『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
(※ヤーウェイは、息子である神に話しかけられた。
「息子よ、私の名において、大声で呼びなさい。
私の声で、私が名づけたこれらのすべての天の領域に《活力を与えなさい》。」)
「天使と人間よ、私の声を聞きなさい!
地球の天国の言葉は、私の言葉で、
【整然としていて】、【神律に則っている】。
【人間も天使も私をまねできない。】
【私の言葉は、決して誤らない根源から来ている。】」
「【私のやり方を見る者は誰でも必ず理解できる。】
【私は言い逃れをしないし、遠まわしに言わない。】
【諸首長と神々さえ、私の手の中では、何者でもない。】
【私は、彼らをきれいに整えて】、
【私のやり方で彼らの果樹園を剪定する。】
【私は、ふるいにかけて、重さを量り、分類する。】
【なぜなら、私は、至高の存在であるヤーウェイだからだ!】」
(※このような言葉を見聞きした時、また2つに分別できる。
「エ~、どうしよう、頑張ります!最善を尽くしますので!!汗」と反応する人と、
「何の権限があって、どういうつもりでこういうこと言うの?」と反応する人だ。
前者は普通の人。
後者であれば、かなりサタンに侵されている。
しかし今、なんと、普通の人が稀にしかいない。特に日本人に。日本人は<自分が主>となってしまっており、《【創造主のしもべ】として自分を下にすること》が出来なくなっている。<“全国民中流意識”とは、全員が自分をこそ上にしている人々の集まり>であり、<決して【圧倒的な主】を持ちたくはない>、<とにかく自分を大事にしたい、肉体の寿命を伸ばしたい、御身大事な人々の集団>なのだ。<完全利己主義国家となった日本>は、至るところでマイナスのヴォルテックスが渦巻いている。【創造主を上とし、自分をば下にすることが出来る心】にならなければ、日本の未来は危ういものとなる。これは自然の摂理だ。なぜなら、【宇宙の秩序の第一則は、創造主を上とし自分を下にするという序列】であるからだ。エネルギーは高い方から低い方へ流れる。そうしてヴォルテックスが生じる。これが正のヴォルテックスだ。日本に今、正のヴォルテックスは渦巻いているだろうか?)
「私は、すべての低い天国の声、神々と高位の執事の行動、3千年の言葉の人格の総体である。」
「《そして、私の記録は、来るべき数千年の間(※現在もそうである)、人間と天使(※霊)の基準となるだろう。》
《他の書物と言葉が書かれて、語られるが、
消えていき、
天使にも人間にも記憶されないだろう。》
《しかし、私の言葉である【エスクラの言葉】は、生きて、永遠に残るだろう。》」
それから、神は話された。
「《なぜなら、私は、ボンの樹のヤーウェイの根源であるからだ。》
私は、グレートサーペント(偉大なる蛇、※太陽系団)の
エ·スぺ(霊的な記録)の
ヤーウェイのサイクルであり、
なくすことも、記憶から消すこともできない。
私は、大円にある輪のようで、太陽のヴォルテックスのボンの部分である。」
(※ボンとはエーテリアの光の区域名。その区域を通過する太陽系団は即ちその時代とも表現される。)
「【あらゆるサイクルの間、私は、来て、話す。】
【私の言葉は他の言葉とは違う。】
私は、言葉を低い地球に植えて、
言葉は根づいて、
天国にまで届く木に成長する。
そして、天国の天使は、
そこに来て、私の言葉を集める。
なぜなら、私の言葉は、
永遠の生命の果実であり、
人間と死者の霊の “復活” の果実であるからだ。」
「地球の国々よ、耳を傾けなさい。
そして、至高の存在の叡智に対して
理解を深めていきなさい。」
「ヤーウェイは、
一人または一神を選び出して、
『見よ、彼によって、私と私の働きを審判しなさい!』
とは言わない。
ヤーウェイは、1冊の書物に生きとし生けるすべてのものの歴史を与えることもない。
《物事の核心は、
【すべて】から生まれるユニット(全の中の一)である。》」
「人間よ、
“過去と現在のサイクルにおける、私の言葉の天啓において、
【確かな認識と優れた洞察力で、あなたの審判を賢明にしなさい。】”」
「なぜなら、私は、
地球のハダの領域のすべての神々と、
高原と天の王国における “ すべての高位の執事をまとめて、彼らを《神》と名づけた!”
地球の過去の天啓において、
私は、人間の審判を混同しないように
彼らを一、つまり《神》として創造した。」
「そして、《地球の天の場所》であり、
《地球とともに太陽の周りを移動するアトモスフェリア天国》を、
私はハダ(中間界、低い天国)と名づけた。
ハダをとおして(※ハダにて生きながら)、
自己を清めて、
【霊において無垢で、純粋で、強くなるまでは】
エーテリア天国に通過することはできない。」
(※果てしなく無垢で、純粋であると、得てして優しさゆえ弱いことや、精神的に弱いことや、か弱いことが許される風潮があるが、それらは誤りで、私たちは強くなければいけないのだ。純粋で、かつ、強い人間。やはり手本は、大天使長たちのご性格だ。オシレの情熱、フラガパッティの実行力、スペンタアルミジの冷静な遂行、リカの行動力。あの方々は強い。弱い方はおられない。何故お強いのか。それは、《くだらないことを嫌い、最も大切なことを率先して行う》方々だから。くだらないことに神経が引っ張られず、余計なことに気が散らないからなのだ。それだけ、純粋な神経だという結論にもなる。“完全に浄化された神経”)
(このように、一般的な感覚において、
ハダはアトモスフェリアのすべてを意味する。
しかし、オアスペの他の部分で見られるように、オアスペの著者は、ハダという言葉を使って、
地球上または地球の近くのアトモスフェリアの高原や、闇の天国を特に意味する場合がある。)
「このハダの天国、そして、その神々と働きにおいて、私は、《神》と《天国》という2つの言葉を造った。」
【エスクラ】は、それら2つについての説教である。
その説教において、
あなたがた地球の国々と天国(※地球の霊界)の天使(※霊)は、
《霊において恩恵を受ける。》
《それは、過去の経験によって、
未来が、
叡智と強さにおいて、活力を与えられるかのようである。》」
「その説教において、
すべての復活はヤーウェイの息子である神のものであるが、
“ 神のものと区別するために ”、
<天国(※死後に霊界)で “ 復活 ” することを望まないが地球(世俗)をより愛するすべての者を、
私はサタンと名づけた。>
(※冗談抜きに、本当に、今、世界はサタンばかりではないですか!?本当に危惧しています。それで、オアスペを出来る限り広く知って読んで学んで浄化し、叡智を得てほしいと願っています。)
そして、悪(※利己主義)が好きで、悪(※利己主義)を実践する者には誰でも、私はサタンと名づけた。
(※今、サタンでない人間はいるのでしょうか!?)
そして、無政府状態(※創造主が省かれた社会)を作るために、
天使または人間として組み込まれる者には誰でも、
私は < 地獄へ向かう(※向かわせる)悪の働き手 > と名づけた。
(※今、悪の働き手でない人間はいるのでしょうか!? 我が子に対して悪の働き手ではない両親はいるのでしょうか!?我が子をサタンにさせない親はいるのでしょうか!?)」
「神と天国が復活するように、
(※本物の創造主の神と天国が復活すればそれだけ、)
サタン、地獄、悪魔は衰退する。」
「地球の上の
《すべての人間》と《死者のすべての霊》が、
【復活】または <衰退> の
どちらか(※必ずどちらか)に属している。」
(※人間も霊も、この無神論唯物超緻密利己主義な感覚神経世界にいて、【復活】に向かっている割合が1%もいるだろうか!?少なくとも今この瞬間に、日本人社会は、衰退に属していると認識し、改善しよう!改善しなくては、という意識を持とう!持ち合おう。音楽や算数や体育が得意な子供よりも、音楽や算数や体育が不得意でも創造主を想える子供の方が【復活】していける子供なのだと、皆で認識しよう。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P517,518
“ヤーウェイの御名において
「無垢で、純粋で、強く!」のしるしで
敬礼をお送りします!”
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)『オアスペ』凄い!!
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【ボンのアークの書】より
紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
エガプト人は、
宮廷人と貴族以外は、同様に奮起したが、
“ 何の目的も秩序もなかった ” 。
それで、広大なエガプト全土に耕作者も建築者もいなくなり、
エガプトは死体のように悪臭を放った。
その結果、昆虫と害獣が空気中を満たした。
しかし、フェイシスト(※創造主の信奉者)の肉体は良好で、害獣は、フェイシストを襲うことがなかった。
フェイシストは、エガプト人のようには、熱病、ライ病にかからなかった。
ファラオは、20万人の軍隊に出陣するように命令したが、
驚いたことに、彼らは、散らばって、苦しみ、
その結果、頭も規律もない浮浪者のようになっただけだった。
ヤーウェイはモーゼに話された。
「【今、私は、地球上空で哲学者に奇跡を見せよう。】
彼らは『万物は地球から生まれる』と言わなかったか。
なぜなら、彼らは、私を排除するためにあらやる手を尽くして、私の創造を与太話として
言い逃れをしてきたからだ。
彼らは、太陽を見て、実は雲がないと断言するが、見上げる間、はるか上空に雲を見るだろう。
それは、真っ黒な雲で、エガプトの土地と同じぐらいの広さである。
その雲は、地球に降りて、それがイナゴであることが分かり、子孫を残すことなくやってくる。
イナゴの数があまりにも多いので、
全土の木とハーブの緑の葉を食べ尽くすだろう。
それらのイナゴは、古今東西のイナゴとは違うだろう。
なぜなら、それらのイナゴが、地球在来種ではないことが人間に分かるからだ。」
モーゼは、伝令官にこの預言を持たせて、王に送り、それに付け加えて言われた。
「なぜ、あなたは、私の民にさらなる苦難を与えたのですか。
あなたが達成しようと望んだ悪が、
それが起こる前にさえ、なくなってしまったことが分かりませんか。
なぜなら、今、イスラエル人はまったく働かず、彼らの主人は見捨てられているからです。
再び、私の民を解放することをあなたに求めます。」
王は、これに答えられず、
黙って執事を働かせ、軍隊を訓練して備え、集めた。
モーゼは、そのことが分かったとき、
主神が以前に言われたように、《その雲が現れるしるしである》と理解した。
そして、それは、快晴の日の正午に起こった。
雲が、空高くにできて、だんだん黒くなり、ついに地球に降りてきた。
それはイナゴであり、吹雪のように、靴と足首の深さまで、地球の土地を覆った。
イナゴは、腹がへって、緑の葉や草を食べ尽くして、2日経って、“ どこも葉が見つからなかった ”。
3日目に、イナゴの空腹はまだ満たされず、
老若男女のエガプト人に飛びかかり、エガプト人の服や肉体さえも食べていた。
4日目に、ヤーウェイは強風を呼ばれて、
強風はイナゴを海に吹き飛ばした。
そして、再び、モーゼは、王に伝令官を送って、言われた。
「今、私の言葉を検討して、聡明な判断を下してください。
お伝えしたとおり、創造主の御手がこの土地の上にあります。
心の中で、あなたは言われます。
『モーゼは愚か者である!暴風ははるか遠くの国からイナゴを連れて来たにすぎない。』」
「しかし、王よ、あなたにお伝えします。
《これはそうではありません。》
そして、あなたは、ヤーウェイの力をさらに目撃するでしょう。
なぜなら、イナゴが空から降りてきて、あなたがその発生に対しての見解があるので、
見てください、今、違った奇跡がもう一つ起こります。
カエルと爬虫類が、突然水から上がって、
同じように、あまりにも多くその土地にいるので、人間の足の踏み場がないほどでしょう。
それらは、1日目は無害ですが、2日目に、人々の上、服の中、家の中を這いまわり、3日目に、エガプト人の肉を食べますが、どこでもヘブライ人には誰一人触れないでしょう。」
「そして、それほど多くのカエルと爬虫類がどこから来たのか、誰にも分からないでしょう。
なぜなら、それらは、他のカエルと爬虫類の種のようでないからです。
そして、5日目に、すべてのカエルと爬虫類は、風でもなく雨でもなく、突然消えるでしょう。
しかし、腐った肉のような悪臭が、エガプト人をほとんど窒息死させるでしょう。」
「王よ、再び、私の民がエガプトから平和裏に出ることを、あなたに許可してもらうことをお願いします。
これは、あなたへの最後のお願いです。
そして、あなたが私にお答えにならないならば、アビブの月の9番目の昼夜に、
ヤーウェイが
イスラエルの上に手を上げて守られるでしょうが、
エガプトについては、あなたの首長が、エガプトを死で襲うでしょう。
なぜなら、その夜に、エガプト人の各地の全家族で、長子が倒れて死ぬからです。
そして、その預言が彼らを〔暗示によってー原書編集注〕殺したとあなたが言わないように、
見てください、
あらゆる獣(山羊、羊、牛、ロバ、犬、猫、人間が使うあらゆる生きものを含む)の最初の子も死にます。
“ その夜、見てください、
400万人のイスラエル人がヤーウェイと《死の約束》をします。”
そして、朝が来るとき、
彼らは、立ち上がって、二度とエガプトで横にならないでしょう。
《これは、ヘブライ人が苦しんだことに対する、
あなた自身とあなたの全人民に対する、
罪なき血のあかしとなるでしょう。》」
(※ここに、極と極の相克がある。絶対に相容れない磁場と磁場とが反発し合う地、血である。創造の源に向く磁界と、創造の源の反対を向く磁界とが同席してしまった地がエガプトであったのだ。ここまでハッキリと強く、創造主の民であるフェイシストを使役し、利用し、奴隷にした反創造主の民の地はなかった。従いここに、創造主に対して反目する悪、サタンの力も強まり、サタンの磁場も生まれたのだ。地球の、どこに一番の悪の磁場がありますか、となれば、エガプトそしてアラビンヤにその渦の起点はあるだろう。台風の目のように。確かにそこから、日本は遠く、最も離れいている。悪の渦が近くにあり、常に魂が揺さぶられることになる地域の人間と、魂が揺さぶられるほどの刺激に乏しい地域の、どちらが本当に幸せかは分からない。何故なら【どれだけ創造主を心に抱き、創造主と一体化できるようになるかが全て】であり、それに対して “何が功を奏すか” は、少し経って、肉体を脱ぎ去り、張り巡らした自らの神経と感覚で構築された揺るぎない磁界、つまり霊界に入ってみるまでは、分からないからだ。“ 刺激を沢山受けて育った人間と、刺激なく育った人間との違い ”)
王はモーゼに答えられなかった。
そして、モーゼが予言したようにさえ、
エガプト全土が隅々までカエルと爬虫類で覆われた。
それでも、ファラオは自らの道を進んだ。
(※虫、カエル、爬虫類、鳥、動物は、不思議に突然現れたり、発生したり、動かされたりするもののようだ。全ては創造主の創造物であり、そのように発生しても、驚きではない。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P465,466,467
“ヤーウェイの御名において
「 “ エス ”」のしるしで
敬礼をお送りします!”
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